ドローン無許可飛行の疑いで全国で初めての逮捕者!航空法に要注意

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航空法改正後に、初めての「無許可飛行」による逮捕者がでました。

去年8月、北九州市で小型の無人機「ドローン」を国の許可を受けずに飛ばしたとして、58歳の会社員の男が航空法違反の疑いで逮捕されました。警察によりますと、おととし改正航空法が施行されて以降、ドローンの無許可飛行の疑いで逮捕されたのは全国で初めてです。
逮捕されたのは、北九州市戸畑区の会社員、塩川貢志容疑者(58)です。警察によりますと、塩川容疑者は去年8月、周辺に工場などが密集する北九州市小倉北区の公園で、国の許可を受けずにドローンを飛ばしたとして、航空法違反の疑いが持たれています。

去年10月、北九州市内の雑木林にドローンが落ちているのが見つかり、警察が保存されていた映像を調べたところ、去年8月に公園で操縦する塩川容疑者の姿が映っていたということです。

警察は任意で調べを進めてきましたが、ことしの1月末以降、呼び出しに応じなくなったため3日、逮捕しました。調べに対し、塩川容疑者は容疑を認めているということです。

警察によりますと、おととし12月に改正航空法が施行されて以降、ドローンの無許可飛行の疑いで逮捕されたのは全国で初めてです。
[引用]NHK NEWS WEB

ドローンの飛行には様々な条件があるた、め「飛行前に許可が必要か否か」、「許可なしに飛行をしても良い場所なのか」をしっかりと確認した上で、飛行を行う必要があります。
国土交通省のHP

知らない間に法律に抵触していた・・・
ということが無いように注意が必要ですね。