【DJI】小型ドローン「Spark」を発表!自撮り棒はもう必要ない?

5月25日にDJIから、新小型ドローン「Spark」が発表されました。


[引用]DJI

今回の機体は、なんと手で操縦ができる「ジェスチャーコントロール」が話題になっています。

自撮り棒が流行したのがつい最近のように感じますが、今後は自撮りをするのにドローンを出す人がいるかもしれませんね。

Sparkのイメージムービーは必見です。

ドローンといえば、「難しい」「高い」といった印象を持っている方が多いと思いますが、今回のSparkの登場により、価格帯や機能も含めて、一般的に利用できる存在になっていくのではないでしょうか?

「本体のみ」の価格で、65,800円。
(プロペラ3ペア、バッテリー、充電器、microUSBケーブル、保管ボックス付き)
プロポ(操縦用の送信機)は別売りで1万8800円ですが、スマホや手でも操縦することができます。

「Spark Fly More コンボ」の価格は、91,800円。
(本体、プロポ、バッテリー2台、バッテリー充電ハブ、充電器、電源ケーブル、プロペラ4ペア、プロペラガード、microUSBケーブル、保管ボックス、ショルダーバッグ付き)

飛行時間は最大16分
最高速度50km/h
カラーは5色
重量は約300グラム
大きさは、143X143X55mm

DJIの「Spark」は、公式サイトで予約が始まっています。
2017年6月15日順次発送が開始。(コンボは6月30日から順次発送)

機体の重量は300グラムと小型のドローンですが、200グラムを超えるため、無人航空機の飛行に関するルールが適用されてしまいます。
ですので、人口密集地域などの飛行制限区域では基本的に飛行が禁止されています。

ドローンを飛行する際は、機体や法律などの知識を持った上で飛行することが大切です。