臨時閣議で決定!ドローンを利用した配送は来年から実施?

政府が6月9日の臨時閣議で、新たな成長戦略を決定した。
新たな成長戦略「未来投資戦略2017」によると、自動車の自動運転技術を取り入れる旨、ドローンによる荷物の配送を実現する旨が決定したようだ。

人が運転するトラックを無人のトラックが自動で追尾する隊列走行を2020年に高速道路で実現することや、小型の無人機=ドローンを使った荷物の配送を来年から山間部で始める
引用:NHKニュース

また、2020年代に、都市部においてもドローンを活用した配送を本格的に導入するとしている。

ドローンを活用した配送は、Amazonを始め民間企業も本腰を入れているところだ。

アメリカでは、閉店したショッピングモールをドローンの基地局に変身させようと提案する建築事務所があり、その基地局の完成予想図が近未来的なデザインでイケている。


引用:RETAIL

現時点では、ドローン基地局を建設するための明確な計画や資金はないものの、ドローンを用いた配送が、一般的に普及することとなれば、日本でもこのような風景が見られるかもしれない。

都市部でドローンの姿を見るのは少し先になりそうだが、ドローンが配送する姿を目撃するのは来年にもお目にかかれそうだ。