九州の豪雨被災地をドローンで空撮した映像 国土地理学院が公開

九州北部を襲った豪雨で大きな被害を受けた被災現場をドローンで撮影した映像の公開をネット上で始めた。
7日以降に撮影したもので、川の上流部や山間部の被災状況も見ることができる。

国土地理学院
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また、13日には、損保ジャパン日本興亜が、九州北部の豪雨で被災した福岡県朝倉市でドローンを飛ばし、立ち入りが制限され調査が困難な地域の保険契約者に、速やかに保険金を支払うための家屋の被害を調査を実施した。

豪雨当時の状況
豪雨の影響で、土砂崩れが起こる等して山間部の道路が寸断されていた。
一部地域では電波も届かない状況となっていた為、外部からの情報が一切遮断され、連絡が取れず安否確認が困難であった。